可変スリット / SLX-1。ニコン可変式光学スリットニコン倒立顕微鏡DIAPHOT TMD300で使っていました。光源の照射範囲を制限したり,撮影範囲を制限するために使います。分光器や光学実験でも使えるレベルです。2つの調整スライドを動かすことで,スリットのXYの幅を自在に作ることができます。xyの一方向のみ可変のものは,例えば,Edmondで売っていますが,xy方向ともに変えられるものは、駿河精機の可変スリット(F112N),シグマ光機の両開き精密可変スリット(PSL-2)があります。PSL-2だと,お値段が200,000円くらいします。以下,参考サイトです。https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/221000025743/?HissuCode=F112Nhttps://jp.optosigma.com/ja_jp/holders-mounts/beam-shaping-diffusers-holders/adjustable-slits.htmlhttps://www.edmundoptics.jp/p/adjustable-optical-slit-manual-micrometer-driven/4626?gclid=Cj0KCQjwkt6aBhDKARIsAAyeLJ0Y5ArKh2_lgvz86jBy2fnHghLmxSGfjkrDQ52xtfs5t6923I7D94oaAttcEALw_wcB最大のスリットの大きさは,6mm x 6mmです。目盛がついているので,便利です。中古ですが,動作問題なく使えます。全体の大きさは,75 x 68 x 32mmくらいです。よろしくお願いします。